自己紹介文

打楽器奏者、ピアニスト、作編曲家。

神奈川県出身。幼少の頃より、ヤマハ音楽教室にて作曲、ピアノ、エレクトーンを学ぶ。ヤマハマスタークラス第一期生。子供の自作自演をコンセプトとする活動「ジュニアオリジナルコンサート(JOC)」を通じ、国内外問わず数多くの公演に参加。1992年、JOC卒業作品となる自作曲「望郷」を、タデウシュ・ストルガワ指揮 群馬交響楽団と協演する。その後も、作曲、ピアノ、指揮法、クラリネットなどを専門的に学ぶうち、最終的に打楽器を音楽活動の柱として歩み始める。
東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻入学。その翌年、第13回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位受賞。現在、NHK交響楽団打楽器奏者。Percussion Unit “UNZARI”、室内オーケストラ「ARCUS」、なぎさブラスゾリステンのメンバー。
ソリストとして、これまでにNHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、大阪センチュリー交響楽団、セントラル愛知交響楽団と協演。2006年、30歳の誕生日を迎えたことをきっかけに、リサイタルシリーズ「竹島悟史 Sound garden」を始動。
その他、サイトウ・キネン・フェスティバルを始め、現代音楽を含む様々な公演に参加するなど、クラシック音楽の打楽器奏者として常に第一線で活躍するほか、多くのジャズプレーヤーとの共演、ミュージカルオーケストラへの参加など、スタイルやジャンルの「枠」を超えた幅広いフィールドで活躍している。
また、その活動は打楽器の演奏にとどまらず、“ピアニスト“としてクラシックを始めとする様々なジャンルの伴奏ピアノを担当する一面、そして多くの演奏家からの作編曲依頼や自らが演奏するコンチェルトを作曲するなど“作・編曲家”としての顔、それぞれの音楽活動に真摯な姿勢を示し、沸々とした体温のある音の数々は、多くの人の心を潤し続けている。様々なシーンで信頼を受け、今後の活動に大きな注目を集めているクラシック音楽界気鋭の“音楽家”である。
東京都在住。


<主な作品>
『ONE DAY』 (2003年 JTアートホール室内楽シリーズ)
『The word of "L"』 (2003年 JTアートホール室内楽シリーズ)
『彼方、星へ~八月の哀歌~』 (2003年 JTアートホール室内楽シリーズ)
『A Letter』 (2004年 マリンバ奏者神谷百子氏による委嘱)
『高嶺颪』 (2005年 茂木大輔隊長と名曲の森探検隊 第6回公演)
『The Great Dipper』 (2006年 早川りさこと愉快な素敵な仲間達)
『Let's!!』 (2006年 竹島悟史 Sound garden vol.1 "Let's!!")
『Midnight breeze』 (2006年 竹島悟史 Sound garden vol.1 "Let's!!")
『Route 0』 (2006年 竹島悟史 Sound garden vol.1 "Let's!!")
『I・N・G』 (2006年 竹島悟史 Sound garden vol.1 "Let's!!")
『Another sea』 (2007年 なぎさブラスゾリステン第3回定期演奏会)
『Blue sky』 (2007年 NHKプロモーション企画)
『Dear Stars』 (2008年 打楽器奏者植松透氏による委嘱)
『Shake hands!!』 (2008年 竹島悟史 Sound garden vol.2 "crossing")
『crossing』 (2008年 竹島悟史 Sound garden vol.2 "crossing")
『"Another sea" for Orchestra and Solo Marimba』 (2009年 母校創立記念コンサート)
『"SKY HIGH" for Wind Orchestra and Solo Marimba』 (2009年 マリンバ奏者藤井むつ子氏による委嘱)

ほか