2011年11月、終了。

すっかり寒くなりました。乾燥も甚だしい。
街中、クリスマスを迎える準備はOK過ぎるくらいOKな感じで。(笑)
商戦色々ありつつ、やっぱりちょっと早くね?と思う今日この頃ですが、、、
もう完全に冬ですね。皆さま、お元気でいらっしゃいますか?


11/1、B→Cという大舞台を無事に終え、数日間は抜け殻と化す「ことに」していました。
各方面の方々には申し訳なくも、な〜んにもしない!! っていうか、何にもできない!! (笑)みたいな数日間を過ごすと豪語していましたが、実際は。。。(泣 苦笑)
もちろん、N響業務もありますしね。


まず、11/1 B→Cが終了した時点で、僕本体の意識を特に合わせなきゃいけなかったのは、11/25 津田ホールで行われた、フルーティスト吉岡次郎さんソロリサイタル。疲れを癒す間もなく、それはそれは大きな更なる試練が立ちはだかっていました。
吉岡さんとはこれまでお会いしたことがなかったのですが、ご縁あって、フルートと打楽器が二大主役となるコンチェルトの打楽器係を仰せつかりました。
スイス生まれアメリカで活躍中の作曲家でありサキソフォン奏者であるダニエル・シュナイダーが書いた「フルートと打楽器と弦楽オーケストラの為のコンチェルト」、これがまたメチャクチャ難しい曲で、、、そう、B→Cが開けてからは、これの譜読みと練習でてんてこ舞いでした。
また、指揮者は置かず、自分達のアンサンブル(弦楽オケは、N響若手を中心とするメンバー)での演奏だったので、リハーサルという「準備期間」でいかにしっかりと作り上げるかが、最大焦点となりました。
Jazzyなテイストがあちこちから薫る、粋な作品。ソロを含めどのパートも活躍しますし、テクニック的にもアンサンブル的にも高度な感覚を要求される、良い意味でストレスフルな曲。
今公演は、もちろん「吉岡さんのソロリサイタル」でしたが、それに参加する僕がしっかりと頑張りぬくことで、吉岡さんをサポートしたり「フルートリサイタル」へ一味加味することが出来ればと思い、一生懸命でした。
とても意欲的なプログラミングと企画でしたし、吉岡さんの、フルートはもちろん音楽観が大いに溢れ出た素晴らしいリサイタルだったと思います。
大変だったけど、とても良い出会いとなりました。


その期間中、11/21は、福島県いわき市内2箇所で、久々にハープ早川りさこさんと演奏してきました。
地元の子供達やそのご両親にクラシックを聴いていただこうという企画。
企画してくれたのも、以前東京都交響楽団や我がNHK交響楽団でステージスタッフとして動いてくれていた舘岡吾弥くん。今回に向けて、事前から色々と打ち合わせをし、たくさんの子供達やご両親たちに、とにかく「音楽」を楽しんでいただこうと試行錯誤しました。
この準備期間があったからこそ、みなさんにお楽しみいただけたと思っています。
ガンバレ、東北!!


そして、今日。
11/29 なぎさブラスゾリステン第7回定期公演でした。
今回も、役割上あちこち舞台中を駆け回って演奏。一人何役?(笑)
そうかぁ、なぎさブラスも始まってから7年経ったんだね〜、というのが楽屋トーク。
まぁ、言うなれば、20代だった僕も今や30代折り返してるし、30代だった先輩方は40歳過ぎていたり、、、でも、相変わらず、いや、さらにより一層楽しくやっています。
ん〜、ここまで来て、かなり地力が固まって来ているなというのが、本音。
このメンバーだから出来ることや、わかること、任せられること、言いたい放題言えること、、、そこら辺、いわゆる「仲良く楽しくやろうぜ!!」から、少し先へ深まったかなと思いました。
もちろん、このメンバーじゃ出来ないことも正直たくさんあるけれど、このメンバーじゃなきゃ出来ないことがある限り、絶対理論としてここに居る意味があるなぁと、改めて思います。
なぎさブラスで、一人で何役ものたくさんの楽器を演奏するという事実に対しては、何のストレスも感じませんし、むしろ「何でもやりまっせ!!」な姿勢です。
これからも、どんどん面白い企画が生まれてくるでしょうが、しっかりとした準備を前提に自分に出来ることなら何でもやろうと思います。
今日の公演、お客様にもお楽しみいただけたかな? イベント目白押しでしたね。(爆)

というわけで。

11/1 B→C、11/21 いわき、11/25 吉岡氏リサイタル、11/29 なぎさブラス。
それに並行した、N響業務。

これ全て、何とか乗り切りました。
正直、、、ちょっと、くたびれました。(笑)
充実感を伴っているだけ、良いのかな。
でも、ど〜っと。
どわぁ〜〜〜〜〜〜っと。。。


今稼働しているN響業務は、降り番。
あぁ、、、今月は、、、すごかったので、、、
数日ぼ〜っと。。。
録り溜めたバレーボールのビデオも見なきゃだし。。。


。。。


いや、いかん。
いくつかの仕事に対して、
先夏からお待たせ状態になっている。。。


うわぁ〜〜〜〜。。。。
やっぱり、僕には、休みがない。

あ、オチがついたね。(笑)
笑っておきましょう。笑っていられるうちは。


ともあれ。
お疲れさまでした〜!!!!

今日は、寝るぞ!!

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B→C、終了!!

昨日11/1、東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C (ビートゥーシー/バッハからコンテンポラリーへ)」第136回公演【竹島悟史】を、無事終えました。

あんなに大きな拍手をいただけるとは、思ってもみませんでした。
本当に嬉しかったです。

今回は、自分にとって大きな挑戦となりましたが、
何とか頑張りきることが出来ました。
ちっぽけながらも、達成感に満たされています。
そして、たくさんの方々からいただいたあたたかい力も、
全て使い切りました。
やっぱり僕は、頑張っていたいです。
頑張り続けて、もっともっと大きな音楽家になりたい。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

竹島悟史

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明日

いよいよ、明日に迫りました、B→C。

ものすごく充実した準備期間を過ごすことが出来ました。
この準備期間で作り上げたものを、明日全部出し切りたいと思います。

Sound gardenとは、全く違うステージを。。。
昨年のSound garden vol.3にご来場いただいた、今B→C企画スタッフの方からのお言葉が、僕の自分に対する新たな挑戦の着火剤となり、こういうプログラムを自分が演奏するんだぁ、と今改めて思うような構成となりました。初めて挑戦する曲が大半を占め、それらに対する0からの挑戦は正直きつかったですが、勉強の仕方や音楽の捉え方が確実に変わってきているなぁと、自分を確認出来る貴重な準備時間となりました。

2時間プログラム、全てソロ。
独り。
練習するの、寂しかったなぁ。(笑)
たっくさん、独り言をつぶやきながら。
でも、完全にマイペースで臨みました。やり過ぎるも、サボるも。(笑)

明日のステージには、独りで立ちます。
たくさんの方々からいただいた、大きな力を携えて。
本当にね、僕のまわりにはあったかい人がたくさんいてくれるんです。
この嬉しさは、言葉に出来ません。
たくさんのパワーを自分の中に集めて、独りでステージに立ちます。


Sound gardenは、3回とも「雨」が絡みました。
明日のB→Cは、、、今のところ、ピーカンに晴れそう。
おぉ? 雨男疑惑、返上?(笑)

明日、終演して、気絶から目が覚めた頃、また書き込みします。
ん、頑張ってみよう!!

寒くなって来て、空気も乾燥しています。
皆さまも、是非お身体にお気を付けて、美味しい秋を!!

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